膵臓・胆道センター

膵臓・胆道センター

診療待ち日数

手術 2~4週間
精密検査・生検(EUS-FNA) 当日~1週間
胆道ドレナージ 当日~数日
化学療法 1~2週間

センター最新情報

  • センター開設後の2018年10月より2025年6月まで、全国47都道府県(北海道から沖縄まで)から約2500件以上の膵臓・胆道疾患のご紹介・受診を頂きました。
  • 2019~2024の6年間で約600件の膵切除手術が施行されました。
  • 他の総合病院で病気と診断され手術が必要、といわれ当センターを受診したところ、「病気では無く手術も不要」との診断となった方が3件ありました。どれだけ膵臓・胆道の診断が難しいか、ということのあらわれと思います。
  • 現在(2025年7月)受診を申し込まれた場合、早ければ数日~1週間、遅くとも2週間ぐらいで受診頂けます(担当医の出張などにより前後することもあります)。

現在行っている新しい治療・臨床試験・治験

    • 膵癌における腹腔細胞診陽性の予測因子を探索する全国多施設症例集積後方視的研究
    • 術前補助化学療法(NAC-GS)を施行した解剖学的切除可能膵癌における術後早期再発の予測因子を検討する全国多施設後方視的検討
    • 膵体尾部癌における超音波内視鏡下穿刺吸引生検の腫瘍学的安全性を審査腹腔鏡検査により評価するpilot試験(SAFE-FNA試験)
    • 膵癌に対する術後補助療法としての5-FU肝動注およびゲムシタビン併用療法の前向き介入試験
    • 膵管内管状乳頭腫瘍に関する多施設共同後ろ向き観察研究
    • 腹膜転移を有する膵がんに対するS-1+PTX経静脈・腹腔内投与併用療法の無作為化比較第III相多施設共同臨床試験
    • 総胆管小結石における新型バスケットの有用性評価
    • 癌性疼痛に対する超音波内視鏡ガイド下腹腔神経節ブロック(EUS-CGN)とBilateralテクニックを用いた神経叢ブロック(EUS-CPN)の除痛効果に関するランダム化比較試験
    • 本邦における post-pancreatectomy acute pancreatitis (PPAP) の現況調査
    • ロボット支援手術および内視鏡手術におけるAIナビゲーションシステムのfeasibility study
    • 鏡視下膵体尾部切除におけるPGAシート/ 組織接着剤による膵断端被覆に関する多施設共同無作為化比較試験
    • 胆管狭窄診断のための経口胆道鏡下生検と透視下生検の比較
    • コンベックス式EUSの標準的観察法の検討
    • 膵・胆道がんに対する生検ならびに細胞診検査におけるγ-glutamyltranspeptidase(GGT)蛍光プローブを用いた迅速診断に関する研究
    • 膵がん切除後のTJ-108人参養栄湯の探索的検討
    • 切除不能進行・再発膵癌に対するL-OHP+CPT-11+5FU/l-LV併用療法に関する後ろ向き研究
    • プラチナ製剤不耐あるいは不応の膵原発の切除不能神経内分泌癌(NEC)患者を対象としたエベロリムス療法の第II相試験
    • JCOG1920:切除可能胆道癌に対する術前補助化学療法としてのゲムシタビン+シスプラチン+S-1療法の第III相試験
    • 腹腔洗浄細胞診陽性膵癌の長期予後因子の検討
    • 切除不能膵癌における集学的治療としてのconversion surgeryの有用性の検討
    • 膵切除における門脈/上腸間膜静脈合併切除に関する手術手技および臨床病理学的因子の検討
    • 局所進行膵癌に対する二次治療としての術前ゲムシタビンおよびnabパクリタキセル併用化学放射線療法の第 I / II 相試験(SIMERAR試験)
    • 腹腔洗浄細胞診陽性膵癌に対する全身化学療法の有効性を検証するための多施設共同第II相試験(WALCURE試験)
    • JCOG2202: 切除可能膵癌に対する腹腔鏡下膵体尾部切除術の開腹膵体尾部切除術に対する非劣性を検証するランダム化比較第III相試験
    • JCOG1908E: 切除不能局所進行/切除可能境界膵癌患者を対象としたS-1併用化学放射線療法+ニボルマブのランダム化比較第III相試験
    • JCOG2101C: 高齢者切除可能膵癌に対する術前ゲムシタビン+S-1療法と術前ゲムシタビン+ナブパクリタキセル療法のランダム化比較第III相試験
    • 生殖細胞系列BRCA遺伝子病的バリアントを有する切除不能・再発膵癌患者におけるFOLFOX療法の有効性と安全性を検討する第2相試験(JON 2105-P)
    • 術前補助化学療法後の膵癌手術における至適リンパ節郭清範囲を決定するための前方視的介入研究:日本膵臓学会プロジェクト研究&日本肝胆膵オンコロジーネットワーク臨床研究(Lym-rin試験)
    • 家族性膵癌家系または遺伝性腫瘍症候群に対する早期膵癌発見を目指したサーベイランス方法の確立に関する試験(NCCH-1808)
    • Quemliclustat化学療法歴のない遠隔転移を有する膵管腺癌患者を対象にQuemliclustat+化学療法とプラセボ+化学療法を比較する、ランダム化、プラセボ対照、二重盲検、多施設共同、第3相試験(PRISM-1)
    • 一次化学療法不応の切除不能膵癌患者を対象とした、二次療法としての超音波内視鏡投与による核酸医薬STNM01の第III相臨床試験
    • 切除不能または再発胆道癌を対象としたゲムシタビン/シスプラチン/S-1(GCS)療法とゲムシタビン/シスプラチン/免疫チェックポイント阻害薬療法のランダム化比較第III相試験(YOTSUBA試験)
    • 切除不能胆道癌に対する9クール以降のゲムシタビン+シスプラチン+デュルバルマブ治療の安全性・有効性を評価する第II相試験(GCD9試験)
    • Suizenjiの切除不能膵癌患者を対象とした無作為化比較試験
    • 胆道癌根治切除術後の補助療法としての rilvegostomig+化学療法を検討する第III相、国際多施設共同、ランダム化、二重盲検、プラセボ対照試験(ARTEMIDE-Biliary01)

診療体制・業務内容

膵がんをはじめとした膵臓・胆道疾患は、診断・治療が大変困難な領域です。一般病院における通常の検査では発見できないことも多く、それが膵がんや胆道がんが予後不良である原因の一つであるとされています。また膵臓・胆道の手術は合併症率も非常に高く、消化器外科手術の中でも飛びぬけて難しいものであるとされており、この手術に熟練しているといえる外科医は非常に少ないです。
富山大学附属病院 膵臓・胆道センターは、2018年9月に設立されました。北陸はおろか、全国的に見てもこの分野の内科・外科の専門家がそろっている施設はほとんど無く、膵臓・胆道専門のセンターは国内で初めての設立となります。本センターでは、消化器内科・消化器外科・放射線診断科・放射線治療科・臨床腫瘍部、病理部などの各領域における専門家が、膵臓・胆道疾患の診断・治療に取り組んでいます。膵がんなどの悪性腫瘍においては、診断・手術だけでなく、放射線治療、化学療法、血管内治療、病理診断、緩和医療までしっかりと対応します。また大学病院ならではの、新規治療方法や新規薬剤の治験なども受けて頂ける可能性があります。さらに悪性腫瘍だけでなく、総胆管結石や膵炎などの良性疾患も、低侵襲かつ安全な診断・治療を行います。胆嚢結石症は代表的な良性疾患ですが、ひとたび炎症が起きたり総胆管に落石したりすると、非常に重篤な状況になることがあります。膵炎は、治療方法が適切で無いと致命的な状態に陥ります。本センターでは、このような良性疾患に対してもしっかりとした質の高い医療を行います。
現在でも、富山大学には日本の各地からこの分野の患者さんが受診していますが、本邦初の本センターの設立により、膵臓・胆道疾患における専門的で高度な医療をさらに充実して提供できることとなりました。

特徴・特色

膵臓・胆道センターは、以下の各部門により構成されており、各部門の専門家が定期的にカンファレンスを行い、一人一人の患者さんの状態に応じた最適な診断・治療を行います。

1.内科部門 

膵臓・胆道疾患の診断・治療には、現在、内視鏡が重要な役割を果たしています。特に「超音波内視鏡」は、通常のCTなどでは見つけることができない早期膵がんの発見や膵嚢胞・胆嚢ポリープの鑑別診断に威力を発揮します。また、超音波内視鏡の映像を見ながら膵臓の腫瘤に対して針生検を行い、正確な診断を得ることができます。さらに富山大学には、「経口胆道鏡(胆管内視鏡)」や「バルーン内視鏡」などの最新鋭の内視鏡機器が整備されています。これらを駆使して、診断の難しい胆管の病気を診断したり、一般的には開腹手術でしか取り出すことのできない総胆管結石を、手術をせずに内視鏡で取り出したりすることができます。これらの最新機器を用いた診断・治療は非常に専門的なもので、かなり高度な技術を必要としますが、これらの検査に熟練している証である日本胆道学会指導医(内視鏡診断部門)資格を、富山県内で有しているのは当院の安田教授と林医師のみであり、安田教授は世界各国でこうした内視鏡技術の指導を行っています。

2.外科部門 

 膵臓および胆道に関わる疾患は、外科的手術のみが唯一の根治を目指せる治療であることがあります。膵臓および胆道疾患の手術は難易度が高く、とくに膵切除術は、国内データベースの集計に基づくと術後死亡予測率は約3%、術後合併症発生率は約20〜40%であることが報告されており、腹部手術の中で最も高難度の手術の一つとされています。センター長の藤井は、新しい膵空腸吻合法であるBlumgart変法を開発し、膵空腸吻合後の膵液瘻発生率を2.5%まで格段に低減しました。当センターではこれを導入し、安全かつ確実な手術を行っています。
 膵臓癌診療においては、手術治療に加えて化学療法と放射線療法を併用した集学的治療での診療を行っています。切除が可能な患者様にも、術後の再発の低減のために手術前の抗癌剤治療を提供しています。
 また、膵臓癌は発見されたときにすでに切除不能と言われることが高頻度であります。当センターではこのような患者様にも化学療法と放射線療法を組み合わせた集学的治療を行っています。その結果、約3割の患者様が、その後手術治療を受けていただけています。これは一般的な切除率に比べて良好な成績であり、さらに切除を受けた患者様の5年生存率は58%という良好な結果を論文化して報告しています。切除不能と言われる原因となる膵臓周囲の血管への癌の浸潤も高度かつ安全性の高い技術で対応しております。他院で手術不可能と言われた方にも少しでも可能性を検討していますので、いつでもご相談ください。
 膵癌診療では診断時点での進行度の評価が重要です。当センターでは、膵臓癌のほぼ全例の患者様に、審査腹腔鏡という検査を行い、CTやMRIでは見つけられない転移を検索し、最適な治療を提供できるような体制を整備しています。
 また、進行癌への大きな手術ばかりではなく、早期の膵臓癌や、良性〜境界悪性の膵臓および胆道の疾患に対しては臓器機能を最大限に温存する術式や、手術支援ロボット・ダビンチによる手術など、患者様のからだにやさしい低侵襲手術も提供しています。ダビンチによる膵臓手術は2020年に北陸および近隣6県では当センターで初めに導入しました。ロボット手術を希望される方は、お気軽におたずねください。専門医が、ダビンチで手術可能か正確に判断させていただきます。

3.放射線診断部門

当院では CT、MRI、PET-CT などの高性能画像診断装置を運用し、微小ながんや血管異常まで高精度に描出できる体制を整えています。
野口教授率いる放射線診断部門では、複数医師によるチェックを行い、診断の精度を高めています。特に診断が難しい膵臓・胆道疾患では、紹介画像に加えて必ず当院で再撮影・再評価を行い、病変の位置や広がりを正確に把握したうえで治療方針を決定します。
周術期には 血管造影検査血管内治療(IVR) を積極的に実施し、出血リスク評価やがんを栄養する血管を選択的に閉塞する治療、狭窄した血管を拡張する治療等を行っています。高度な技術を有するスタッフが常駐しているため、緊急症例にもすぐに対応できる体制をとっています。

4.放射線治療部門

膵がんをはじめとする消化器がんでは、「手術ができない」と判定された場合でも放射線治療による腫瘍縮小(ダウンステージング)によって切除可能になるケースが増えています。齋藤教授率いる放射線治療部門は、以下のような最新技術を駆使し、治療効果と安全性の両立を追求しています。

  1. 強度変調放射線治療(IMRT)
    コンピュータ制御で線量を立体的に調整し、複雑な形状の腫瘍にもピンポイントで照射できます。副作用を軽減しつつ治療効果を最大化できることが特徴です。
  2. 定位放射線治療(SBRT)
    数ミリ精度でがんに高線量を集中照射し、正常組織への影響を最小限に抑える治療法です。最近の臨床研究では、局所進行膵がんに対して高い腫瘍制御率と良好な安全性が報告されています。
  3. 粒子線治療との連携
    陽子線・重粒子線などの粒子線治療が適する場合は、提携施設と迅速に連携し、患者さんにとって最適な線種・線量を選択します。

 

5.化学療法部門

膵臓・胆道における悪性腫瘍の治療においては、化学療法は非常に重要です。近年の新しい化学療法を駆使することにより、以前とは比較にならないほど良好な効果を得ることができています。林教授を中心としたスタッフにより、通常の化学療法だけではなく、がんゲノム検査を用いたがんゲノム医療を提供することにより、膵がん・胆道がんの治療成績は大きく改善してきています。また、がんによる痛みなどの症状に対しても最善の治療を行っており、苦痛をやわらげ、病気に向き合えるような質の高い医療を提供しています。

6.病理部門

手術や検査により採取された組織や細胞を、顕微鏡で詳細に観察し病理診断を行っています。病理診断では、良悪性の判定、腫瘍の組織型や進行度の診断に加え、化学療法や放射線療法の治療効果判定、特定の薬剤への効果を事前に調べるコンパニオン診断、がん遺伝子パネル検査、術中迅速診断などを通じて、患者様一人ひとりに最適な治療方針の決定を支援しています。診断には、免疫組織化学や分子生物学的手法などの先進的な技術も積極的に取り入れ、より高精度な診断を目指しています。病理診断科・病理部には、病理専門医、細胞診専門医、分子病理専門医に加え、日本膵臓学会および日本胆道学会の認定指導医、細胞検査士が在籍しており、専門性の高いチーム医療を通じて、質の高い病理診断を提供しています。

診療スタッフ

職  名 氏  名 担当分野 資  格
センター長
外科部門責任者
教授
藤井 努 膵臓・胆道外科
膵癌に対する集学的治療
日本外科学会(専門医・指導医・代議員・Case Report誌編集委員・選挙管理・選挙制度検討委員)
日本消化器外科学会(理事・専門医・指導医・評議員・消化器がん外科治療認定医・広報委員(委員長)・将来構想委員・専門医制度委員・評議員選出委員・学術委員(学会賞選考委員)・ワーク・イン・ライフ委員・データベース委員)
日本肝胆膵外科学会(理事・評議員・高度技能専門医書類審査委員(委員長)・技術認定委員(副委員長)・プロジェクト委員・高度技能専門医制度委員・将来検討委員・編集委員・規約委員)
日本消化器病学会(専門医・指導医・学会評議員・北陸支部評議員・北陸支部幹事・支部市民公開講座企画委員)
日本膵臓学会(監事・評議員・指導医(膵疾患外科治療・癌薬物治療・緩和医療)・膵癌取扱い規約検討委員(委員長)・膵癌治療ガイドライン改訂委員・膵疾患臨床研究推進委員(副委員長)・財務委員・指導医指導施設認定委員・総務委員・倫理委員)
日本胆道学会(指導医(癌外科治療))
日本肝臓学会(専門医・指導医)
日本がん治療認定医機構(がん治療認定医)
日本癌治療学会(代議員・がん診療連携・認定ネットワークナビゲーター委員)
日本臨床外科学会(評議員・富山県支部支部長・役員等選考委員)
日本内視鏡外科学会(Diversity, Equity & Inclusion委員会)
日本腹部救急医学会(教育医・認定医)
十二指腸癌診療ガイドライン作成委員
腹膜播種診療ガイドライン作成委員
高齢者膵癌診療ガイドライン作成委員
JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ)(グループ代表委員、外科副代表)
JON(日本肝胆膵オンコロジーネットワーク)(評議員)
JDDW(広報委員)
膵癌術前治療研究会(世話人)
膵臓内視鏡外科研究会(世話人)
手術手技研究会(世話人)
制癌剤適応研究会(世話人)
臨床消化器病研究会(世話人)
日本癌局所療法研究会(監事・世話人)
日本胆膵病態・生理研究会(世話人)
日本腹膜がん研究会(理事)
CTC臨床応用研究会(代表世話人)
北関越肝胆膵外科勉強会(世話人)
北陸ストーマ研究会(顧問)
富山大学漢方研究会(世話人)
北陸外科学会(幹事・雑誌編集委員)
富山県外科医会(顧問)
富山県NST研究会(代表幹事)
富山県創傷研究会(実行委員)
Fellow of the American College of Surgeons(アメリカ外科学会フェロー)
International Association of Surgeons Gastroenterologists and Oncologists (IASGO)(Fellow (FASGO), Faculty member, Surgical section)
日本消化器内視鏡学会
日本乳癌学会
日本小児外科学会
日本外科感染症学会
日本高齢消化器病学会
日本肝胆膵外科学会/日本内視鏡外科学会認定 ロボット手術プロクター(膵臓:膵頭十二指腸切除)
American Society of Clinical Oncology (ASCO)(Active member)
American Association for Cancer Research (AACR)(Active member)
European Society for Medical Oncology (ESMO)(Full member)
International Association of Pancreatology (IAP)
International Hepato-Pancreato-Biliary Association (IHPBA)
Asian-Pacific Hepato-Pancreato-Biliary Association (A-PHPBA)
Scientific Research Honor Society(Assocoate member)
副センター長
内科部門責任者
教授
安田 一朗 膵臓・胆道の内視鏡診断・治療 日本内科学会 総合内科専門医・指導医・評議員
日本消化器病学会 専門医・指導医・財団評議員・監事
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・社団評議員
日本胆道学会 指導医・評議員・理事長
日本膵臓学会 指導医・評議員
日本高齢消化器病学会 評議員・理事
日本腹部救急医学会 教育医・認定医
病理部門責任者
教授
平林 健一 病理診断、細胞診断

日本病理学会 専門医・指導医・評議員
日本病理学会 分子病理専門医
日本臨床細胞学会 専門医・指導医・評議員
日本膵臓学会 認定指導医・評議員

日本胆道学会 認定指導医

病理部門

教授

高田 尚良 病理診断、細胞診断

日本病理学会 専門医・指導医・評議員
日本病理学会 分子病理専門医
日本臨床細胞学会 専門医
日本リンパ腫学会 評議員

化学療法部門責任者
教授
林 龍二 膵臓・胆道悪性腫瘍に対する化学療法 日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医
日本呼吸器病学会 代議員・専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本アレルギー学会 専門医
日本気管支内視鏡学会 専門医・指導医
日本結核病学会 結核・抗酸菌症認定医
日本内科学会 総合内科専門医
放射線診断部門責任者
教授
野口 京 放射線画像診断 日本医学放射線学会 代議員・診断専門医
日本核医学会 評議員・PET核医学認定医
日本磁気共鳴学会
北米放射線学会
米国神経放射線学会
日本神経放射線学会
日本脳ドック学会
放射線治療部門責任者
教授
齋藤 淳一 膵臓・胆道悪性腫瘍に対する放射線治療 日本医学放射線学会 治療専門医・代議員
日本放射線腫瘍学会
日本癌治療学会
日本肺癌学会
日本放射線外科学会
日本ハイパーサーミア学会
日本頭頸部癌学会
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
第1種放射線取扱主任者
内科部門スタッフ
診療講師
林 伸彦 膵臓・胆道の内視鏡診断・治療

日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医・学術評議員
日本消化器病学会消化器病専門医・指導医・支部評議員
日本肝臓学会肝臓専門医・指導医

日本胆道学会 指導医
日本膵臓学会 指導医

内科部門スタッフ
医員
圓谷 俊貴 膵臓・胆道の内視鏡診断・治療

日本内科学会 内科専門医

日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
日本消化器病学会消化器病専門医

外科部門スタッフ
特命講師
吉岡 伊作 膵臓・胆道外科

日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本肝胆膵外科学会 評議員・肝胆膵外科高度技能専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
日本膵臓学会 指導医
北陸肝胆膵外科研究会 世話人

日本肝胆膵外科学会/日本内視鏡外科学会認定 ロボット手術プロクター(膵臓:膵頭十二指腸切除)

外科部門スタッフ
診療准教授
渋谷 和人 膵臓・胆道外科 日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本肝胆膵外科学会 評議員・肝胆膵外科高度技能専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本膵臓学会 評議員・指導医・膵癌取扱い規約検討委員
日本胆道学会 指導医
日本肝胆膵外科学会/日本内視鏡外科学会認定 ロボット手術プロクター(膵臓:膵頭十二指腸切除、膵体尾部切除)
日本肝胆膵外科学会/日本内視鏡外科学会認定 ロボット手術プロクター(肝臓)
外科部門スタッフ
診療講師
渡辺 徹 膵臓・胆道外科

日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本肝胆膵外科学会 評議員・肝胆膵外科高度技能専門医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医

日本膵臓学会 指導医

日本胆道学会 指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本内視鏡外科学会 技術認定医

日本肝胆膵外科学会/日本内視鏡外科学会認定 ロボット手術プロクター(膵臓:膵体尾部切除)

外科部門スタッフ

病院助教

東松 由羽子 膵臓・胆道外科

日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会 専門医・消化器がん外科治療認定医
日本肝胆膵外科学会 評議員
ロボット支援手術(da Vinci)certificate(術者)

外科部門スタッフ

医員

八木 健太 膵臓・胆道外科

日本外科学会 専門医
日本消化器外科学会(専門医・消化器がん外科治療認定医)
日本肝胆膵外科学会
ロボット支援手術(da Vinci)certificate(術者)

外科部門スタッフ

病院助教

木村 七菜 膵臓・胆道外科

日本外科学会 専門医
日本肝胆膵外科学会 評議員
ロボット支援手術(da Vinci)certificate(術者)

病理部門スタッフ

診療講師

助教

奥野 のり子 病理診断、細胞診断

日本病理学会 専門医・指導医
日本臨床細胞学会 専門医

病理部門スタッフ

病院助教

高木 康司 病理診断、細胞診断

日本病理学会 専門医
日本病理学会 分子病理専門医
日本臨床細胞学会 専門医

病理部門スタッフ

医員

南坂 尚 病理診断、細胞診断

日本病理学会 専門医
日本臨床細胞学会 専門医

化学療法部門スタッフ
診療准教授
安藤 孝将 膵臓・胆道悪性腫瘍に対する化学療法・集学的治療 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・学術評議員
日本消化器病学会 専門医・指導医・学会評議員
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医・協議員
日本ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染症認定医・代議員
日本遺伝性腫瘍学会 専門医 
化学療法部門スタッフ
診療講師
梶浦 新也 膵臓・胆道悪性腫瘍に対する化学療法・集学的治療 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医・指導医・支部評議員
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・支部評議員
日本臨床腫瘍学会 がん薬物療法専門医・指導医・協議員
日本緩和医療学会 緩和医療専門医・指導医・代議員・理事・安全/感染委員・東海北陸支部運営委員・がん疼痛薬物療法ガイドライン改訂WG員・学術大会支援WPG員
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本がんサポーティブケア学会 ガイドライン委員・Integration of Oncology and Palliative Care WG員
放射線診断部門スタッフ
助教
鳴戸 規人 放射線画像診断、血管内治療 日本医学放射線学会 診断専門医・指導医
日本I V R学会 専門医・指導医
日本核医学学会 専門医
外科部門スタッフ
サテライトセンター長
済生会富山病院
坂東 正 膵臓・胆道外科 日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医・消化器がん外科治療認定医
日本肝胆膵外科学会 評議員・肝胆膵外科高度技能指導医
日本消化器病学会 専門医・指導医・北陸支部評議員
日本膵臓学会 指導医
日本胆道学会 指導医・評議員
日本臨床外科学会 評議員
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・評議員
外科部門スタッフ
サテライトセンター長
糸魚川総合病院
山岸 文範 膵臓・胆道外科 日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本肝胆膵外科学会 名誉指導医
外科部門スタッフ
サテライトセンター副センター長
糸魚川総合病院
澤田 成朗 膵臓・胆道外科 日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本肝胆膵外科学会 評議員・肝胆膵外科高度技能専門医
日本膵臓学会 指導医
日本胆道学会 指導医
日本肝臓学会 専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
内科部門スタッフ
サテライトセンター副センター長
糸魚川総合病院
中田 直克 膵臓・胆道の内視鏡診断・治療 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本膵臓学会
日本臨床腫瘍学会
日本緩和医療学会
日本癌治療学会

外科部門スタッフ

サテライトセンター長
射水市民病院

小島 博文 消化器外科 日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・指導医
日本大腸肛門病学会 専門医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
臨床検査技師長 田近 洋介 臨床検査

日本臨床細胞学会 細胞検査士
国際細胞検査士
米国細胞検査士

日本臨床衛生検査技師会 認定病理検査技師

外来担当表

曜 日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
初診・再診    
  • 月曜日・水曜日・金曜日に、消化器内科・消化器外科の外来にて診察します。曜日や受診診療科に関わらず同様の対応をしますので、曜日に関係なく受診してください。
     月曜日:消化器外科(藤井センター長など)
     水曜日:消化器外科(藤井センター長など)、消化器内科(安田副センター長など)
     金曜日:消化器外科(藤井センター長など)、消化器内科
  • 緊急症例であれば、それ以外の曜日でも迅速に対応します。

問い合わせ

一般の皆様

  • 当センターの受診を希望される場合は、現在受診されている診療所・病院の担当の先生に、その旨をお伝えください。
  • 現在のかかりつけ医が無い場合などは、まずは富山大学附属病院サポートセンター(地域医療連携)にお問い合わせください。
  • それ以外の問い合わせも、富山大学附属病院サポートセンター(地域医療連携)にご連絡ください。
    富山大学附属病院:076-434-2315(代表)

診療所・病院の医師の先生方

膵臓・胆道センター