富山大学附属病院 総合がんセンター

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ロボット手術センター

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ロボット手術センター

ロボット手術センターでは、手術支援ロボットda Vinci(ダ・ヴィンチ)を用いたからだに優しくかつ高度な手術を、各診療科で安全確実に実施するためのサポートを行っています。

当院で行っているロボット手術

当院では2016年より前立腺がん、2017年より腎臓がん、さらに2019年からは膀胱がん、肺がん、縦隔腫瘍、結腸・直腸がん、2020年からは食道がんに対するロボット手術を開始し、順調に運用しています。特に前立腺がん、腎がん、膀胱がんの手術は北陸屈指の手術件数を誇り、特に腎がんの手術では、全国でも有数の多件数実施施設となっています。2020年8月からは、ロボット専用手術室が増設され、さらに多くの患者さんにロボット手術を受けていただける体制になっています。2020年9月からは、近隣6県(北陸3県、新潟、岐阜、長野)に先駆けて、ロボット支援下膵臓手術を導入し、安全確実に件数を重ねています。

安全な手術を行うために

当センターでは高難度新規医療技術評価委員会に委員を派遣し、新たに開始する術式の審査を行っています。また、異なる診療科間で技術の交換や情報の共有を行い、ロボット手術の質を高めるためのサポートを行っています。さらに、ダ・ヴィンチ本体を起動し、確実に作動させ、安全に手術を完遂する役割を担う臨床工学技士や、ダ・ヴィンチに装着する手術器械の準備や患者さんのケアを行う看護師、ロボット手術中の全身麻酔と呼吸、循環動態を中心とした全身管理を行う麻酔科医が当センターのスタッフになっており、ロボット手術を受けられるすべての患者さんに安全確実な手術を提供しています。

ロボット手術

ロボット外科医の育成と技術普及

当センターでは、シミュレーターや実機を用いた各種トレーニングメニューを用意し、新たにロボット手術を行う外科医の育成や、さらなるスキルアップを目指す外科医の技術向上をサポートしています。当院で技術をマスターした外科医が、当院および関連病院の最前線で活躍しています。

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