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診療科・中央診療施設等のご案内

医療福祉サポートセンター

医療福祉サポートセンター

診療体制・業務内容

医療福祉サポートセンターは、これまでの地域医療連携室・看護相談室・栄養相談室と複数存在していた窓口を一本化し、患者さんの抱える諸問題の解決及び調整援助、療養上の支援、地域医療機関との連携業務を行っています。
療養中の多種多様な相談に応じ、患者さんにこれまで以上にきめ細やかなサポートを提供して、地域医療機関との連携の充実を図っていきます。

特徴・特色

医療福祉サポートセンターの役割

【地域医療連携室】

  • 紹介患者の予約窓口
  • 返書管理
  • 他医療機関の外来受診予約
  • 医療機関、地域の関係機関からの問い合わせ対応
  • 地域医療連携研修会の開催

【総合医療相談室】

◎医療福祉相談
病気になりいろいろな問題や心配ごとが生じる場合がありますが医療ソーシャルワーカーが、患者さんやご家族が抱える問題の相談に応じています。
患者さんの生活の質(QOL)を第一に考え、「生活者の視点」で安心して治療に専念していただけるよう問題解決のためのお手伝いをします。

  • 医療費や生活費などの経済的な相談
  • 療養中の生活や仕事、家事、育児、介護、教育などの相談
  • 福祉・医療・介護保険制度などのサービス内容や利用方法について
  • 社会復帰に関する相談
  • 精神保健福祉相談
  • 誰に相談してよいのかわからない不安や悩みについて

<相談時間>月〜金(祝日等を除く) 8:30〜17:00
<相談方法>主治医または看護師に申し出ていただくか、医療福祉サポートセンターまでご連絡ください。

◎看護相談

病気療養中の患者さん・ご家族に日常生活を送る上でご心配なことなどに対してサポートさせていただきます。

  • 生活指導
    外来通院を通して糖尿病・高血圧・リウマチ・腹膜透析・慢性閉塞性肺疾患・肝臓病などの患者さんに対して生活指導を行っており、日常生活の援助方法、療養上の悩みなどについても看護師が相談に応じています。
  • 認定看護師による指導
    認定看護師によるストーマケア、褥瘡処置などの処置・ケア方法を指導しています。
  • 禁煙外来
    現在社会において喫煙に対してニコチン依存症ととらえ適切な治療が必要とされるようになってきました。ニコチン依存症に対して薬剤(禁煙補助薬)を使いながら治療することへの外来支援を行っています。
  • セカンドオピニオン外来の予約
    現在の治療内容について他の医師(専門医)に意見を聞くセカンドオピニオン外来を開設しています。これは、「主治医による診断・治療説明の他に、他の専門医の意見も加えて、納得のいく治療方針を選択する」患者さんのニーズに応えるものです。

<相談時間>月〜金(祝日等を除く) 8:30〜17:00

◎栄養相談

1.個人相談(予約制)・・・ご希望の方は、担当医にご相談ください。
<相談時間> 9:20〜、10:00〜、11:00〜、15:00〜
<対象疾病> 糖尿病、肥満症、高血圧症、心臓病、脂質異常症、腎臓病、肝臓病、膵臓病、腸疾患、胃切除後食、その他
2.教室(随時受付)・・・ご希望の方は、自由にご出席ください。

曜 日 時 間 内  容
13:30〜 妊産婦栄養教室(栄養士:第2週のみ)
糖尿病食事療法教室(栄養士)
糖尿病教室(週により担当が替わります:
  医師・薬剤師・看護師・臨床検査技師・栄養士等)
減塩食教室(栄養士)

3.栄養管理全般・・・栄養サポートチーム(NST)回診等
医師・薬剤師・看護師・臨床検査技師・管理栄養士等のチームが対応

◎退院支援

急性期医療の在院日数が短縮する中で、患者さんが安心して安全な医療が受けられるよう退院後の生活を見据え、患者さんに寄り添う支援を目指しています。病棟専任退院支援職員が退院後も在宅療養生活を送られるように地域の医療機関、居宅介護支援事業所、訪問看護師等と連携をとり支援を行っています。

◎がん相談支援センター

集学的がん診療センターのページをご覧ください。

◎難病医療支援室

難病医療支援室のページをご覧ください。

診療スタッフ

職 名
センター長 山城 清二 (兼任)
副センター長 2名 医師
看護師長
看護師 12名 皮膚・排泄ケア認定看護師 2名
緩和ケア認定看護師 1名
摂食嚥下障害看護認定看護師 1名
糖尿病療養指導士 1名
社会福祉士 4名  
精神保健福祉士 2名  
管理栄養士 6名 (兼任)
事務職 6名  
事務職 4名 (兼任)