トップ診療科・中央診療部のご案内

和漢診療科

嶋田 豊

【科長】
教授 嶋田 豊

引網 宏彰

【副科長】
診療教授 引網 宏彰


TEL(076)434-7780 和漢診療科外来
診療対象
当科で扱う疾患は多岐にわたり、
1.従来の西洋医学的治療に限界がある場合
2.副作用のために西洋医学的治療を十分に受けられない場合
3.西洋医学的治療に東洋医学の長所を加え、より一層の効果を期待する場合
4.症状が複数の臓器や器官に渡り、愁訴が多い場合
などで受診されることが多くなっています。
外来診療
新患の診療は予約制ですので,できるだけ,かかりつけ医の紹介状をお持ち下さい。受診を希望される方は和漢診療科外来(TEL:076-434-7780)に、お問い合わせ下さい。
病棟診療
入院治療が適切と考えられる方のために,漢方治療を行える体制を整えています。
当科の特徴
漢方薬(煎じ薬とエキス剤の両方があります)の内服治療が主体で、鍼灸治療は原則として 行っておりません。診断のために必要ならば検査も行い、病状によっては西洋薬の併用や専門診療科への紹介もしています。東洋医学と西洋医学が理想的な形でドッキングした医療を受けることができます。

外来診療案内 平成26年 4月現在

曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前
初診・再診
(予約制)
嶋田
柴原
野上
嶋田
柴原
引網
藤本
嶋田
柴原
引網
野上
嶋田
引網
野上
嶋田
引網
藤本
午後
再診
(予約制)
引網 野上 引網   藤本

診療スタッフのご紹介

職名 医師名 専門分野
科長
(教授)
嶋田  豊 内科、消化器内科、漢方内科
和漢医薬学総合研究所
教授
柴原 直利 漢方診療全般
副科長
(診療教授)
引網 宏彰 漢方診療全般、膠原病、アレルギー
診療准教授 藤本  誠 漢方診療全般、消化管(内視鏡)
診療講師 野上 達也 漢方診療全般、膠原病、アレルギー

高度な医療または特徴的な医療

    初診患者の内訳
    初診患者の内訳

  • 1.東洋医学と西洋医学を融合した全人的医療を行なっている。
  • 2.個人個人の体質に合わせたオーダーメイド治療を、漢方治療を通して実践している。
  • 3.現代医学的治療と漢方薬の併用により、難治性疾患に対する効果を高めている。

特徴的な治療

  • 関節リウマチの現代薬と漢方薬の併用治療:
    和漢診療科では漢方薬単独治療から、重症度に合わせ免疫抑制剤や生物学的製剤の併用も行なっています。

[当科のリウマチ患者の治療状況](他科、他院併診例を含まない)
リウマチ患者の治療状況


  • メタボリックシンドローム患者の動脈硬化進展予防を目的とした漢方治療:
    動脈硬化症の前段階として、血管の表面にある血管内皮の働きが阻害されていることが注目されています。当科では漢方薬により血管機能の改善を図ります。