痛みセンター

診療体制・業務内容

難治性の痛みを有する症例に対して、麻酔科、整形外科、精神科、リハビリ科、臨床心理士がそれぞれの立場から議論し、治療に対する方針を検討している。

特徴・特色

Multidisciplinary approach(多くの学問領域にわたる検討)ができる機関であり、一人の患者の病態・治療について時間を割いて議論している。

設備など

南6階カンファレンスルームを使用。診療については、麻酔科、整形外科、精神科で個々に対応している。

診療実績

月2-3例の検討

診療スタッフ

職 位 氏 名 担当分野
センター長 山崎 光章 麻酔科
副センター長 川口 善治 整形外科
医師 樋口 悠子 精神科
医師 竹村 佳記 麻酔科
理学療法士 新出 敏治 リハビリテーション部