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外来受診のご案内

結節性硬化症診療チーム

結節性硬化症診療チーム
(TSC診療チーム)

結節性硬化症は全身の臓器に良性腫瘍が形成され、様々な合併症を発症する病気です。症状が多岐に渡るため、単独の診療科で治療を行うことが難しい疾患のひとつです。富山大学附属病院では、診療科の枠を越えた結節性硬化症診療チームを結成しました。結節性硬化症に伴う様々な症状に対して、関連する各診療科と連携および相談しながら総合的に診療します。


結節性硬化症診療チーム

結節性硬化症とは?

結節性硬化症(TSC)は遺伝性の疾患で、全身に良性腫瘍が生じることによってさまざまな症状を呈します。主に皮膚(白斑、顔面血管線維腫)、眼(網膜過誤腫)、脳神経系(てんかん、発達障害、上衣下巨細胞性星細胞腫)、心臓(横紋筋腫)、肺(リンパ脈管筋腫症)、腎臓(血管筋脂肪腫)などに症状が現れます。これらの症状が生じるか生じないかは個人差も大きく、出生時からみられる場合や年齢の経過とともに発症する場合があるため、症状がなくとも定期的に総合的な診察を受けることが大切です。


結節性硬化症診療の課題

結節性硬化症診療の課題

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富山大学附属病院医療福祉サポートセンター
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