研究者の方へ

トランスレーショナル・リサーチ

トランスレーショナル・リサーチ(TR)は、「橋渡し研究」と呼ばれ、基礎研究の成果(シーズ)を円滑に臨床応用に移行させ、新たな治療や診断につなげる臨床研究です。
臨床研究管理センターでは、有望な基礎・臨床研究を発掘するため、杉谷地区研究発表会を開催しています。

また、富山大学は、本学を含む中部地区の14大学と12施設が結集した中部先端医療開発円環コンソーシアム(C-CAM)に加入しており、「中部地域の大学が協働して、社会のニーズに応えた新たな医療技術や医療機器を迅速に開発し、いち早く患者に提供し、健康と平和に貢献すること」を目的とした活動を行っています。

研究発表会

年に5回程度、杉谷地区研究者を対象とした研究発表会を開催しています。異なる分野から幅広く募集を募っており、若手の研究者を対象とした発表会もあります。毎回レベルの高い研究が発表され、聴講する価値のある発表会となっています。
各発表会の募集については随時メールやガルーン(学内)にて周知しておりますので募集の際はふるってご応募ください。

2019年度

第1回 基礎・臨床研究発表会

New!結果発表PDF

2018年度

第1回 若手向け研究発表会

New!結果発表PDF

C-CAM

本学が参加している名古屋大学を中心とした中部地区の医療開発コンソーシアムです。臨床研究管理センターが本学事務局を担当しています。AMEDが公募する「橋渡し研究戦略的推進プログラム」への応募はC-CAMを通して行います。C-CAMからの募集案内を受け、当センターが学内募集を実施しています。次年度プログラムへの申請募集は秋頃にメールやガルーン(学内)にて周知します。
C-CAMの登録プロジェクト一覧はこちらからご確認ください。