地域医療など

選択肢の多い研修施設群+クリニック研修



魅力ある国内研修先

【2021年4月から追加される研修病院】

大阪急性期・総合医療センター

 救急診療科が救命救急部門と称するTCU18床、脳神経内科、脳神経外科のSCU6床、心臓内科、 心臓血管外科のCCU6床、合計30床をもつ救命救急センターです。


東京女子医科大学 東医療センター

 東京都東北部(足立・荒川・北区:人口110万人)の救命救急センター(救急医療の最後の砦) として3次救急を中心に診療している病院。


摩周厚生病院

 地域の公的医療機関として、1次救急の24時間対応、温泉リハビリ、人間ドックなど地域特性に応じた医療機能を有しています。


【沖縄県宮古島】

● うむやすみやあす・ん診療所

宮古島の美しい南の島の自然に触れながら、島医療に取り組んでもらいます。 診療所へは「どぅすぬや(友達の家)」に行くように通ってもらえ、喜怒哀楽が共にできる医療現場づくりに取り組まれています。
脳神経外科・脳神経内科・リハビリテーション科・内科の診療科目をもち、宮古島初の脳神経疾患の専門外来をしています。


- Data -

〇 施設名 :うむやすみゃあす・ん診療所

〇 施設長 :竹井 太 先生

〇 所在地 :沖縄県宮古島市平良字下里1477-4

① 研修期間:2~8週間

② 研修受入:年間1~2名

③ 研修内容:外来診療、訪問診療





【長崎県五島市】

● 五島中央病院

五島市全域をカバーする中核病院での短期研修です。 3か月の研修で、内科、外科、整形外科、小児科、精神科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、放射線科等において、 自分に合ったプログラムを作成することができます。
島内だけでなく近隣の島々から様々な疾患が集まり、プライマリケアに対応する力が身につきます。 洋上医療やヘリ搬送など離島の医療施設を通して地域医療を学びます。


- Data -

〇 施設名 :五島中央病院

〇 所在地 :長崎県五島市吉久木町205

① 研修期間:12週間

② 研修受入:年間1~2名

③ 研修内容:内科研修3か月。地域研修の希望は下記施設にて1か月取得可能。



● 奈留医療センター

五島列島の中央に位置する人口2,200人程度の奈留島の地域医療を担っているのが、奈留医療センターです。 奈留島は、五島列島のほぼ中央に位置し、島全体に山岳が連なり、特に岬の突出が多く、美しい海岸線が複雑に入り組み、 天然の良港を形成している自然豊かな島です。奈留医療センターは町内の医療は勿論のこと、保健、福祉 も含めて包括的な医療を目指しています。


- Data -

〇 施設名 :長崎県五島中央病院附属診療所 奈留医療センター

〇 所在地 :五島市奈留町浦1644

① 研修期間:4週間

② 研修受入:年間2~3名

③ 研修内容:外来診療(2.5日/週)



● 富江病院

富江病院は病気の治療はもちろんのこと、病気になりにくい生活習慣指導にも力を入れています。 禁煙外来では保険診療で専門的禁煙サポートを実施しています。また病気の早期発見のため積極的に胃カメラや大腸カメラを行っています。
 富江地区の救急医療も担っており、急病にも迅速に対応できるようにしています。現在勤務する医師はすべて外科医であり、 外科手術に積極的に取り組むだけでなく、総合診療も行っています。杏林大学や埼玉医科大や長崎大学などから研修医の地域研修も受けいれており、 研修医の教育も日々行っております。


- Data -

〇 施設名 :富江病院

〇 所在地 :五島市富江町狩立499番地

① 研修期間:4週間

② 研修受入:年間12名(1か月1名)

③ 研修内容:一般外来診療(2.5日/週)





【北海道】

● 町立厚岸病院

 診療体制の充実や患者に対する「やさしさ」に配慮した接遇とコミュニケーションなど患者サービスの向上に努めています。 当院は二次救急医療機関としての機能を高め、町内の医療機関との連携や高度救急医療における釧路市内の総合病院との連携を図っています。


- Data -

〇 施設名 :町立厚岸病院

〇 所在地 :北海道厚岸郡厚岸町住の江1丁目1番地

① 研修期間:4週間

② 研修受入:年間1~2名(8~2月)

③ 研修内容:総合診療(内科・外科・小児科)(5日/週)


県外の協力施設

● 熊本赤十字病院

 救急医療3か月のみローテーション可能。24時間365日、平時から災害時まで、全ての患者を断らずに受け入れる病院で、充実した研修が可能です。


● 東名厚木病院

 救急体制は厚木市及び近隣地区の救急対応を連日バックアップし、今では、厚木市の救急車搬送の半数以上を受け持っています。 プライマリーケアを修得するには充分の量と質、指導体制となっています。


● 相澤病院

 相澤病院は本邦でも数少ない“北米型ER 救急システム”を採用・推進し、1次から3次救急までの全ての患者を受入れる体制をとっています。 たすき掛けでは原則1年間の受け入れです。


● 愛育病院

 周産期プログラム、産婦人科特別コースで選択可能です。


● 糸魚川総合病院

 富山大学出身の指導医が非常に多く、研修環境がとても良い病院です。市内に総合病院が1つしかなく救急をすべて受け入れるため、 ER患者(約700 症例/年)のfirst touchが可能です。


● 上越総合総合病院

 研修医主体の症例検討会や指導医によるレクチャーが沢山あり、指導は科の垣根を越えて様々な事を教えてもらえる、研修環境の整った病院です。 救急は二次救急で、日勤帯の救急車とWalk-inに対応し、指導医・上級医のもとファーストタッチから研修可能です。


● 飛騨市民病院

 救急・外来及び一般外来ばかりでなく、指導医の支援のもと入院主治医として担当し、退院調整さらに在宅医療へと、 患者さん一人ひとりの生活までフォローできる医師を育てます。





県内の協力施設

● 黒部市民病院

 救急患者数は富山県No.1。研修医1人あたり経験症例700~1,000 例/年。軽症から重症まで幅広い患者のファーストタッチから一連のオーダー、 診断までを上級医の指導のもと主体的に研修医が行う。アットホームで働きやすい・研修しやすい病院です。


● 富山県立中央病院

 3次救命救急センターにおいて救急医療を十分学べ、2年次にはドクターヘリに同乗することもできます。 都道府県がん診療連携拠点病院として数多くの癌症例や癌関連の疾患を経験できるのも特徴です。


● 富山市民病院

 充実した研修ができるよう、1診療科に1研修医となるような教育体制で行っています。


● 富山赤十字病院

 救急は救急搬送患者を中心に数多くの症例を経験しプライマリーケアを習得できます。 毎週月曜日の朝、各科の指導医のもと救急症例検討会が行われ、互いのディスカッションを通じ広く深い知識の習得もできます。


● 済生会富山病院

 富山県の急性期脳卒中医療の拠点病院であり、脳卒中ケアユニット(SCU)を有し24時間365日体制で受け入れを行っています。 救急では2次救急輪番の役割を担っており、common disease から緊急度の高い重症疾患まで多数扱います。


● 富山労災病院

 病院は2016年11月に新築オープンしました。魚津市の市民病院的な総合病院で、common diseaseを中心に経験を積むには良い環境がそろっています。


● 富山県リハビリテーション病院・子供支援センター

 富山県のリハビリテーション医療の中核的施設として、高度先進・専門的リハビリテーション医療を提供し、 障害者の機能回復と社会復帰に努めている病院です。特に小児科は、小児神経領域が主で、リハビリテーション、 在宅呼吸管理、経管栄養管理、発達障害支援、障害児者の福祉システムについても学びます。


● あさひ総合病院

 日常よくみられる疾患、外傷をはじめ、日帰り手術から救急医療、major surgeryまで幅広く対応できる病院です。 また、病院全体で患者を診療するチーム医療を実践し、退院後の支援として訪問診療や往診、地元開業医との連携も含めた介護、 福祉など、患者を多面的に捉えられる実力が身につきます。


● かみいち総合病院

 救急から在宅医療まで一貫した地域医療研修ができます。特に、家庭医療センターを中心とした地域医療研修は、情熱あふれるスタッフの指導が評判です。


● 射水市民病院

 指導医のもとで行うCase-Based Learning、1次および2次救急医療を行いとりわけ循環器救急体制が充実しています。 また先進的情報通信技術を駆使した遠隔在宅医療および在宅訪問診療に参加できます。


● 高岡市民病院

 プライマリ・ケアに必要となる基本的な診察能力の習得に重点をおきつつ、 将来進むべき専門診療科への一定の道筋となる診察を行う能力の習得を目指します。 救急は、二次救急輪番病院として指導医とマンツーマン方式で救急患者の診療を行い、ファーストタッチは原則として研修医が行います。


●済生会高岡病院

 将来のキャリア等に円滑に繋がる研修を提供するため、柔軟な対応が可能であるプログラムが組めます。 頻度の高い疾病等について十分な症例が確保できるとともに、様々なバリエーションの経験及び能力形成が可能です。


● 厚生連高岡病院

 県西部で唯一の3次救急を担っており、特に救急部門での研修が充実しています。NICUでは小児救急・周産期救急医療を研修できます。 内科は臓器別に希望に応じた研修科を選択でき、外科系では手術症例が豊富で、ほぼすべての分野の研修ができます。


● 金沢医科大学氷見市民病院

 当院の研修を通して、地域の方々の生活や人情に触れ、信頼関係を築きつつ、地域における急性疾患への対応や慢性期の疾患の管理・治療を習得できる。


● 市立砺波総合病院

 砺波医療圏の基幹病院で、プライマリケア、急性期医療、がん診療、リハビリテーション、周産期・小児医療、精神科医療、救急医療、 高度先進医療まで幅広い研修が可能です。救急受診患者数は県内で第2位で、年間約100例のドクターヘリの受入れ実績もあります。


● 南砺市民病院

 急性期・回復期・在宅医療まで網羅された地域包括医療がを学べる。 家庭医療専門医取得を目指す後期研修プログラムを富山大学附属病院総合診療部と連携して行っており、屋根瓦式の研修指導体制が敷かれています。


● 富山西総合病院

 「急性期治療だけ」「リハビリだけ」「介護だけ」に特化するのではなく、ひとつの病院で完結するワンストップサービスを研修できます。


● JCHOふしき病院

 専門医療のみでなく、予防医療、高齢者医療、地域医療を加えた社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践できるよう、 教育に力を入れています。


精神科研修 

● 国立病院機構 北陸病院

● 魚津神経サナトリウム

● 魚津緑ヶ丘病院

● 谷野呉山病院

● 常願寺病院

● 川田病院

● 柴田病院

● 駅南あずさ病院







クリニック研修

クリニック研修

 当院では2010年にクリニック研修構想を開始し、2011年から4つのクリニックのご協力で開始しました。当院と関連ある先生にもネットワークを広げ、 現在までに12施設のクリニックにご協力いただいています。
 このクリニック研修は、患者さんとの距離が最も近い現場の研修です。 2020年の研修制度の変更に伴い、4週間の一般外来研修が必須化されました。 当院の「クリニック研修」は地域に根差した多くのクリニックのご協力のもと、充実した地域研修を行うことができる研修システムです。


病院・施設名 研修指導責任者 一般外来数(/4週)
たかはし内科医院 高橋 徹 3.2週分
藤田内科医院 藤田 聡 2.8週分
水野クリニック 水野 一郎 4.0週分
南洋クリニック 元尾 南洋 3.6週分
富山診療所 与島 明美 2.8週分
大沢野クリニック 安達 康子 3.2週分
とうめい厚木クリニック 山田 拓司 神奈川県厚木市、1.6週
うさかクリニック 鍵谷 聡志 4.0週分
はやほし内科胃腸科クリニック 中村 暁 3.9週分
にしだ内科クリニック 西田 邦洋 3.8週分
宮林クリニック 宮林 弘太郎 3.2週分
万葉クリニック 手丸 理恵 3.6週分






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