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病児・病後児保育

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※平成26年4月1日から適用

病児・病後児保育室開設にあたり

 女性医師支援室では勤務継続支援、育児支援、復帰支援を柱として、特に子育て中の女性医師が安心して働くことができる環境整備に努めてきました。この度、既に稼働している院内保育に加えて新たに病児保育室も開設し、6月1日より院内で病児の保育も可能となりました。
 これまでにも当支援室では、周産期医療に携わる若い女性医師のために院内保育室の利用に加えベビーシッタープーリングシステムを構築しその利用を支援してきましたが、今回の病児保育室の開設により、子どもの急な発病にも対応できる体制ができました。
 なお、以下はお願いになりますが、子供たちにとって病気の時はとりわけ心細いものです。急な発病時、ならびに回復期には病児保育室でお預かりしますが、各医局ならびに部署の長におかれましては、できる限り病気の子供たちに母親が付き添えるよう、女性医師の勤務にご配慮いただけますようお願い申し上げます。

女性医師支援室(病児・病後児保育室長) 足立陽子

病児・病後児保育室(たんぽぽルーム)の概要

ご利用の流れ(※本保育所を利用できるのは富山大学職員のみです。)

事前登録

病児・病後児保育室のご利用にあたっては、事前登録が必要になります。(毎年申請)
利用を希望される方は、下記の「病児・病後児保育室利用登録票」に必要事項を記入して、病院総務チーム(byouji@adm.u-toyama.ac.jp)まで、Eメールにてご提出ください。

利用予約

ご利用に当たっては、緊急の場合を除き、前日17時までの事前予約が必要です。
予約は電話で受け付けます。予約が入った順番に定員を埋めていき、定員4名になり次第、その日の受付は終了いたします。
原則として、前日17時までの事前予約が必要ですが、空きがあれば、利用当日の申込みを受け付けます。
なお、予約用電話番号は、事前登録をされた方のみにご連絡させていただきます。
予約変更、キャンセルは利用日前日17時まで、ご連絡ください。

事前診察

病児・病後児保育室への入室の前に、必ず本院小児科外来を受診していただきます。
翌日ご利用の際の前日受診は、16時まで受診可能です。
事前登録の際に提出いただいた利用登録票と診察により、小児科医が入室可能かどうか判断した上で、入室のご案内となります。
小児科受診後、病児・病後児保育室への移動は、保護者の方でお願いいたします。
小児科受診に病児・病後児保育室の看護師が付き添えた場合は、移動のお手伝いができることもあります。

お迎え

お迎えは、18:30までにお願いいたします(時間厳守にてお願いいたします)。

  • インフルエンザ・風疹・水痘・おたふくかぜ等の場合は事前にご相談ください。
  • 伝染病疾患についてもできるだけ対応しますが、隔離室の状況(当日の伝染性疾患の利用者数と、疾患の種類等)によっては、お断りすることもあります。
  • 麻しん(はしか)の場合は、ご利用いただけません。

キャンセル料について

 利用日当日にキャンセルされた場合は、キャンセル料(キャンセルした利用時間の料金)が発生致します。

保育日

 月~金(年末年始12/29~1/3及び特に指定した場合を除く)

保育時間

 8:30~18:30
 必ず事前診療を本院で受診してください。利用前日の16時まで受診可能です。
 (事前受診後症状が悪化していない場合、または前日利用で症状が悪化していない場合は、定員が空いていれば8時から利用できます。8時から利用される際は、必ず前日までに連絡してください。)

利用期間

 原則、休業日を除き、連続して5日を限度とする。

保育対象

 富山大学職員が養育する生後9週目から小学生までの児童(平成28年6月1日改定)
 (附属病院に勤務する職員のお子様を優先いたします。)

保育定員

 1日4名まで(感染症が疑われる児童を預かる場合は2名)

保育料金

 半日1,500円 1日3,000円
 ※寝具使用料金は別途かかります。
 (半日とは午前は13:00まで、午後は12:30以降のご利用となります。午前・午後にまたがる場合は1日となります。)

食事について

 食事、おやつ、ミルクは保護者でご用意ください。
 (保護者の方が昼食等を持参され、且つ給食費が発生する場合については、保護者の方と相談し決めていただきます。)

お問い合わせ先

富山大学附属病院 病院事務部 病院総務課 病院総務チーム
〒930-0194 富山市杉谷2630
TEL:076-434-7077
FAX:076-434-1463

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