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プログラム概要

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プログラムの実施内容・実施体制

 現在、本院では「大学病院連携型高度医療人養成推進事業」が採択され平成20年度からその事業を開始しています。今回のプログラムでは、これにつながる、後期臨床研修医を対象とする周産期医療人養成コース、および初期臨床研修医を対象とするNICU・GCU研修コースと学生を対象とする臨床実習NICU選択コースを開設します。特に周産期医療人養成コースは、現在および将来の周産期医療を担う医療人の育成を目指すもので、将来の専門性、就労環境を考慮したコースです。また女性医師など勤務継続支援・就労環境支援を必要とする者のため、コースの選択、運用には柔軟性を持たせるとともに、支援体制の充実を図ります。

プログラムの安全管理体制

 病院長、周産母子センター長、小児科教授を中心に、本プログラムが計画通り実行されているかを定期的にチェックするとともに、医療事故を未然に防ぐため、院内に設置の医療安全管理室が担当する院内インシデント情報のチェックのほか医療安全研修会への参加を義務づけています。また、経営情報企画部が担当する医療情報(電子カルテシステム)管理の面においても連携協力し、患者情報の保護対応も含めた院内医療安全管理体制を、本プログラムにおいても活用しています。

評価体制

 病院長、周産期母子センター長、各科診療科長および現場スタッフが定期的に集まり、プログラムの運用、実績についてチェックします。富山県周産期医療体制検討会(県厚生部、関連医療機関、医師会および関係者で組織 年2回開催予定)において、本事業の成果について評価し、適正な人材配置、更なる医師のキャリアアップの体制構築を目指します。

富山県新生児医療体制

新生児専属医師数

理想的な周産期医療体制


(厚生労働省周産期医療対策整備事業を一部改変)

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