富山大学附属病院 総合がんセンター

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泌尿器腫瘍センター

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泌尿器腫瘍センター

泌尿器腫瘍センターでは、主に腎がん、尿路上皮がん(膀胱がん、腎盂・尿管がんなど)、前立腺がん、精巣腫瘍、後腹膜悪性腫瘍の診療を行っています。副腎がん、尿膜管がん、陰茎がんなどの希少がんについても診療を行っています。
進行がん・転移がんに対する薬物療法、限局がんに対する手術療法のみならず、薬物療法と手術や放射線治療を組み合わせた集学的治療を行うこともあり、患者さんごとにベストな治療を提供しています。

泌尿器がんの薬物療法

泌尿器がんの薬物療法は、化学療法、免疫療法、分子標的療法、ホルモン療法など、多岐に渡ります。各治療に精通した医師が国際標準の最新治療を行っています。さらに当センターは国内でも有数の泌尿器科悪性腫瘍治療の拠点として知られており、数多くの臨床試験や治験を実施しています。
いずれにせよ、患者さんおよびご家族と十分な相談を行い、個々の患者さんにとって最適な治療を提供します。

泌尿器がんの手術療法

ロボット手術ライセンス取得医と腹腔鏡手術技術認定医がそれぞれ4名常勤し、からだに優しくクオリティの高い低侵襲手術を常時行っています。ロボット手術の症例数は北陸トップクラスであり、特に腎がん手術に関しては国内有数のハイボリュームセンターとなっています。
また膀胱がんでは手術支援ロボットを用いた膀胱全摘除術および完全腹腔内尿路再建術を北陸で唯一実施しています。巨大腫瘍や浸潤がんなどの開腹手術も、豊富な経験をもつ医師が行っています。

センター長メッセージ