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お知らせ

第3回地域医療連携懇話会が開催されました

 2018年12月20日(木)19時より、第3回地域医療連携懇話会が本学、多目的研修室にて開催されました。会場には連携病院から44名(22病院)、本学職員91名の合計135名の方々が参加し盛大に開催され、大変有意義な懇話会となりました。主な内容は以下の通りです。

 最初に,齋藤滋附属病院長より日頃の医療連携に対する謝辞ともっと連携を密にしていきたいとのご挨拶のあと,「今後の大学病院について」と題して,平成30年度の取組みや今後設置予定のリハビリテーション科,形成外科や看護師特定行為指定研修施設の開講等について説明がありました。
 次に,今年度に着任された佐藤勉教授(血液内科),安田一朗教授(第三内科),齊藤淳一教授(放射線診断・治療学),並びに廣川慎一郎教授(南砺・地域医療支援学講座)による,最新の研究や治療の説明,またユーモアのある自己紹介をしていただきました。
 続いて,地域医療総合支援学講座の峯村正実客員教授より,専門医制度の360度評価について,これまでとは違う他職種による専門医の評価が行われることをわかりやすく説明していただきました。
 最後に,山城清二医療福祉サポートセンター長から,医療福祉サポートセンターが現在取組んでいることについてご案内をいたしました。
 その後,軽食を食べながらの和やかな雰囲気で情報交換会を行いました。日頃,転院等でお世話になっている先生や連携室の方々とお話しができ,和気あいあいとした楽しい懇話会になりました。
 参加者からは,「各先生方の簡潔なレクチャーによる専門領域及び治療内容がよくわかった」や「地域医療連携の必要性がますます増大している。今後の取り組みがわかりました」など,多くのご意見がありました。
 次回も是非ご参加ください。
 この懇話会について,何か質問、ご意見等あれば、下記へメール下さい。
renkei@med.u-toyama.ac.jp)。