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お知らせ

ひらめき☆ときめきサイエンス 「作ってみよう!和漢薬~製剤実習から学ぶ薬のカタチと使い方~」 の開催について

富山大学附属病院薬剤部は、下記の日程で中学生・高校生を対象に、「和漢薬に関する薬剤師のお仕事体験プログラム」を行います。


富山大学附属病院薬剤部 ひらめき☆ときめきサイエンス
「作ってみよう!和漢薬~製剤実習から学ぶ薬のカタチと使い方~」


<開催日時>

平成30年7月21日(土)午前10時から午後4時30分まで

<場所>

富山大学杉谷(医薬系)キャンパス(富山市杉谷2630番地)
医薬研究棟7F

<説明>

病気になった時に飲むお薬。散剤、錠剤、カプセル剤、シロップ剤、口から飲むお薬にもいろいろなカタチ(剤形)があります。今回の「ひらめき☆ときめきサイエンス」では、どうして薬には色んなカタチ(剤形)があるのか?という疑問を富山の特色である「和漢薬」製剤を作りながら、それぞれの特徴と工夫を参加者と一緒に学んでいきます。西洋薬がなかった時代、昔の人たちはどうやって病気を治療していたのでしょう?人々は日々の生活や経験から「薬になる植物」を組み合わせた「和漢薬」を作り、病気に立ち向かっていました。こうした昔の人々の知恵や工夫を調剤しながら学べるプログラムになっています。本プログラムを通じて、将来、子供達が薬剤師や研究者を目指すきっかけになればと考えています。

【対象】中学生、高校生
【定員】20名
【参加費】無料(昼食付)
【応募締切】7月6日(金)
【申込方法】日本学術振興会の「ひらめき☆ときめきサイエンス」のページよりお申込みください。