産科婦人科

診療体制

産科婦人科は4つの診療領域で成り立っています。

  • 周産期
    早産、妊娠高血圧症候群、合併症妊婦を管理しており、未熟児はNICUで管理しています。特に早産管理については国内から多くの見学者が来ています。臨床検査医学と共同研究、羊水中の病原微生物をPCR法で検出し、陽性者のみに抗生物質を投与し、良好な成績(早産を防ぐ効果)を得ています。重症の妊産婦はMFICUで集中管理を行っています。合併症のある方だけでなく、正常な妊娠の方の診療も行っています。
  • 婦人科腫瘍
    良性腫瘍は婦人科内視鏡技術認定医を中心とし内視鏡手術を行なっています。悪性腫瘍は婦人科腫瘍専門医を中心に、手術、化学療法、放射線療法を集学的に行なっています。標準的治療は勿論のこと、患者さんそれぞれにあわせてきめ細やかな治療をさせていただき、極めて良好な治療成績を上げています。
  • 生殖・内分泌
    生殖に関わる疾患の一つとして、子宮内膜症が挙げられます。当院では、子宮内膜症の系統的な治療を実践しています。また齋藤教授は厚生労働研究班で不育症の班長を務め、多くの不育症患者を診察しており、7割を越える方々が出産しています。残念ながら、現在のところ当院で体外受精等の不妊治療は施行しておりませんが、必要に応じて他院と連携させていただいております。なお、2017年2月よりPOI外来を設立しIVAを行っています。
  • 女性医学
    女性はそれぞれのライフステージでそれぞれ特有の疾患を発症します。女性医学では女性の一生を通して、女性の健康を守るという予防医学の観点も交えて診療にあたります。当科では、専門医による更年期・骨粗鬆症外来、産婦人科漢方外来を開設しています。特に、漢方外来では更年期、不妊症などの内分泌異常の治療に良好な成績を収め、多くの患者さんから満足してもらっています。

〇周産期に関して

早産の予知・予防に積極的に取り組み、早産による新生児死亡や後障害発生を減らすことに、成功しています。とくに羊水中に含まれる細菌やマイコプラズマ、ウレアプラズマなどのバイ菌を迅速に検出する方法を世界に先駆けて開発し、治療に役立てています。平成13年度より周産母子センターが併設され、さらに多くの患者さんを受け入れることが出来るようになりました。現在、富山県内の第3次医療施設として富山県立中央病院とともに中心的な役割を果たしています。県外から多くの先天性心疾患(生まれつきの心臓の病気)の患者が紹介され、手術件数では北陸一です。平成23年からNICUが12床に増床され多くの赤ちゃんを収容できるようになりました。平成24年からは、重症の妊婦さんを集中的に治療するMFICU3床も開設されました。未熟児や合併症を持った赤ちゃんを出生前から管理し、出生後直ちに治療するために産科医、小児科医、小児循環器外科医、小児外科医、看護師が周産期カンファレンスを毎週開催して、治療方針を決めています。

〇腫瘍に関して

進行癌症例に対して術前化学療法を行い、手術不能例を手術可能にし根治性を高めたり、放射線療法と組み合わせることによって治療効果をあげることに成功しています。放射線療法では、腔内照射や組織内照射を富山県内で行なう数少ない施設であり高齢者や進行症例、再発症例に対して治療を行っています。また、平成20年からは照射部位をコンピューターで設定し、副作用を少なく、治療効果を高める装置も導入され、今後治療成績がさらに向上すると考えられます。日本婦人科腫瘍専門医3名が中心となり専門的な治療を行なっています。子宮体癌では、進存度やがん細胞の異型(顔つき)を術中に判断し、骨盤内や傍大動脈リンパ郭清をしなくても良い症例で選択して治療に臨んでいます。5年生存率も従来のリンパ郭清していたと全く差を認めていませんので患者さんにとっては負担の少ない手術となっています。また、現在腹腔鏡下手術による子宮体癌手術の導入も進めております。卵巣癌でも集学的治療を行っており、特に最も多いⅢ期での生存率が最近10年間では70%を超えています(通常ですと30%前後)。多くの施設では生存率50%を目指して努力しています。富山大学では徹底的な手術と、抗がん剤治療を的確に行なうことで生存率を高めています。また再発してもあきらめずに他の抗がん剤を使用することで、良い生存率が得られています。毎月、病理部と病理カンファレンスを行ない、症例の検討も行っています。

【当科における腹腔鏡下手術】
当科では、子宮内膜症、卵巣嚢腫、子宮筋腫、異所性妊、不妊症(卵管卵巣周囲癒着症や多嚢胞性卵巣)などを対象に良性腫瘍の80%以上の手術を腹腔鏡下(内視鏡下)で行っています。
腹腔鏡下手術とは、開腹せずに腹腔鏡で腹腔内の様子をビデオスクリーンに写しだし、この画面を見ながら特殊な器具を使って手術を行う方法です。腹腔鏡下手術ではお腹に5〜10mm程度の3ヶ所ほど小さな穴を開けるだけで手術ができます。傷が小さいため、術後の痛みが少ない上、傷はほとんど見えなくなるので美容上の利点もあります。3〜4日という短期間の入院ですみ、社会復帰も早くなります。開腹手術に比べて腹腔内の癒着が起こりにくいともいわれ、不妊症患者の手術にも適していると考えられています。このような観点からも腹腔鏡下手術は今後ますます盛んになる手術法と考えられます。

〇不育症に関して

妊娠はするのですが、流産や死産をくり返し元気な赤ちゃんを持てない人を不育症といいます。当科の教授 齋藤 滋は、厚生労働省の不育症の研究班の代表世話人を務め、不育症に対しての治療を行なって良好な成績を得ています。県外からも多くの患者さんが来られ、治療により元気な赤ちゃんを出産されています。あきらめずに一度受診されることをお勧めします(月、金)。2017年4月より富山県内在住の方で不育症治療研究事業に同意いただいた方には、検査、治療費の一部の助成金が出るようになりました。研究事業に関するお問い合わせは富山県厚生部健康課母子・歯科保健係(TEL 046-444-3226)までお願いいたします。また、この事業以外にも不育症に対して助成金制度を設けている市町村もありますので、ぜひお住いの市町村役場にお問い合わせください。
さらに、不育症に関してお知りになりたいことがあれば、是非http://fuiku.jpまでアクセスしてください。

〇P.O.I.外来(卵巣機能不全外来)

2017年2月より、IVA治療を行う『P.O.I外来 (卵巣機能不全外来) 』を開設しました。
早発閉経と診断された難治性不妊症の方を対象にIVA;in vitro activation(卵巣不活化法)という特殊治療を行います(医療保険適用外です)。IVAとは、患者さんの卵巣を腹腔鏡手術で摘出し、卵巣を薄くして凍結保存しておきます。その後、保存していた卵巣を特殊な試薬で刺激し、細かくしてから、自分の卵管付近に移植します。治療後は、排卵誘発剤を使用すると、卵子が発育するようになります。これまで国内外の複数の施設でIVAが行われており、この治療により効率的に卵子が得られ、妊娠・出産例も報告されています。早発閉経で通常の不妊治療(卵巣刺激、体外受精)ではうまくいかない!という方は下記をご参照になり、一度ご相談ください。
 ※リンク先:http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/guide/news/news170131.html

〇漢方外来

更年期障害に対する治療はこれまでホルモン補充療法が中心となってきましたが、ホルモン補充療法のみでは効果が不十分であったり、副作用でホルモン補充療法を継続できない方もおられます。そのような方を対象に、当科では婦人科漢方外来を開設しており、様々な症状に対して産婦人科医が漢方薬を処方しています。当科のデータでは、漢方的診断に基づいた漢方処方をすることで、ホルモン補充療法の効果不十分であった方も含む更年期障害患者の約70%に有効であることが確認されております。また、更年期障害に関わらず、月経不順、月経困難、月経前緊張症(PMS)、不妊症、不育症、冷え性、肩こり、腰痛などの諸症状、また婦人科癌治療後の体力回復や免疫能の亢進、種々のトラブルにも漢方治療を行っています。お気軽に受診いただき、漢方学的な診察を受けてみられてはいかがでしょうか。

〇遺伝外来

妊娠に関して次のようなご相談はないでしょうか。高齢妊娠だけど,赤ちゃんに何か影響はありますか?結婚を考えていますが、自分や家族の病気は赤ちゃんに遺伝しますか?上の子に病気が見つかり、次の妊娠に迷っています。エコーで赤ちゃんの首がむくんでいるといわれましたが、どうしたらいいですか?
当科では2016年9月より、妊娠に関する遺伝相談外来を開設いたしました。
現在当院で施行可能な出生前診断は、超音波検査、母体血清マーカー(クアトロテスト®)、母体血中胎児染色体検査(無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT))、羊水検査の4つです。また、ご自身やご家族の病気の遺伝に関してもご相談にのっています。下記ご参照ください。
 ※http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/guide/news/news160908.html
 ※無侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)

〇妊娠と薬情報センター

2015年4月より、『妊娠と薬情報センター』の相談が当院でも受けられるようになりました。
厚生労働省の事業として、国立成育医療研究センターに『妊娠と薬情報センター』が設置され、このセンターでは、妊娠中に内服した薬の影響についてご心配な方の相談と情報収集を行っています。
当院はこの『妊娠と薬情報センター』の拠点病院として登録され、妊娠中に内服した薬の影響についてご心配な方の相談窓口として『妊娠と薬外来』を開設しました。『妊娠と薬外来』では、医師と薬剤師からの説明を希望されるみなさんからの予約をお受けしております。
 http://www.hosp.u-toyama.ac.jp/guide/news/news160315.html

〇リンパ浮腫外来

当科では婦人科がんによる手術や放射線治療の影響として起こる、「下肢リンパ浮腫」に対して、予防・ケアを目的としたリンパ浮腫外来を開設しています。下肢リンパ浮腫により、QOLは著明に損なわれます。これを避けるために、また、改善するための診療になります。まず、下肢の診察、計測、必要に応じ血液検査などを行い、浮腫の状態に応じて、弾性包帯・弾性ストッキングの装着・指導・処方や、リンパドレナージの指導を行います。対象は当院治療症例ですが、ご希望あれば他院で治療された方にも対応いたします。

主な対象疾患

  • 切迫早産、多胎妊娠、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、前置胎盤などのハイリスク妊娠
  • 様々な合併症妊娠
  • 胎児奇形
  • 不育症
  • 子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌・卵管癌・腹膜癌、外陰癌、膣癌などの婦人科領域悪性腫瘍
  • 良性卵巣腫瘍、子宮筋腫
  • 子宮内膜症、子宮腺筋症
  • 月経異常、月経前症候群、更年期症候群、骨粗鬆症、骨盤臓器脱
  • 思春期月経異常

そのほか様々な疾患に対応いたします。

高度な専門医療

産科・婦人科の一般的な疾患の治療に加え、以下のような特徴的な医療を行っています。

  • 独自のマーカーを用いた早産の早期発見・早期治療
  • 超音波断層法検査を用いた胎児異常の早期発見・治療
  • 多胎や妊娠高血圧症候群などのハイリスク妊娠の管理
  • ダブルバスケットカテーテルを用いた胎児手術
  • 子宮頚部高度異常形成〜上皮内癌等の子宮頚部早期癌に対するLEEPを用いた子宮温存手術
  • 良性卵巣腫瘍・子宮筋腫・子宮内膜症などの内視鏡下手術
  • 抗癌化学療法の副作用軽減を目的とした漢方併用療法
  • 原因不明不妊症に対する漢方治療
  • 子宮内膜症の系統的治療
  • 更年期障害・骨粗しょう症に対するホルモン補充療法および漢方療法
  • 不育症に対する系統的治療
  • 母子感染(サイトメガロウイルス、トキソプラズマ、HTLV-1、ジカウイルス)
  • NIPT検査(無侵襲的出生前遺伝子学的検査)

専門外来

・不育症外来

2回以上の流産、死産、新生児死亡などを繰り返すことを不育症と呼び、精密検査をお勧めします。
糖尿病・甲状腺機能異常・血液を固める働きの異常(血液凝固異常)・抗リン脂質抗体症候群などを調べるための血液検査、子宮の形の異常を調べるための画像検査などを行います。
不育症のリスク因子を抽出し、これに対応した治療を行うことで、妊娠成功率の向上が期待できます。

担当医 齋藤 滋
診療日 齋藤(月、金)
受診方法 地域連携予約、紹介状持参が原則です。

・腫瘍外来

腫瘍外来では、良性の子宮筋腫や卵巣嚢腫だけでなく、婦人科悪性腫瘍に力を入れて臨床、研究を行っています。子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌などの治療方針は、各々のガイドラインに基づき標準治療を実践していますが、それに加え集学的治療(手術療法、化学療法、放射線療法、漢方療法、温熱療法など)を個別に組み合わせることで、治療効果だけでなく、患者さんの副作用軽減を目指した積極的な治療を行っています。

担当医 吉野 修、中島彰俊、島 友子
診療日 吉野(月・水)、中島(月・金)、島(月・金)
受診方法 地域連携予約、紹介状持参が原則です。

・産科外来

切迫早産や前期破水の子宮内感染の病原菌を迅速にみつけ、最先端の治療をおこなっています。

担当医 塩﨑有宏、米田 哲、米田徳子、伊藤実香、吉江正紀
診療日 米田徳(月)、吉江(火)、米田哲(水)、伊藤(木)、塩崎(金)
受診方法 地域連携予約、紹介状持参が原則です。

・遺伝外来

家族や自分の病気が子供に遺伝しないか心配な方、出生前診断についてご相談を希望されるご夫婦、その他妊娠を考えるに当たりご心配のある女性に対し、遺伝カウンセリングを行っています。妊娠前の方のご相談も可能です。当院ではNIPT、血清マーカー検査、羊水検査が可能です。

担当医 伊藤実香
診療日 伊藤(火・金)
受診方法 完全予約制。初診でも予約が必要です。地域連携予約、紹介状持参が原則です。

・妊娠と薬外来

当院は『妊娠と薬情報センター』の拠点病院として登録され、妊娠中に内服した薬の影響についてご心配な方の相談窓口として『妊娠と薬外来』を開設しました。『妊娠と薬外来』では、医師と薬剤師からの説明を希望されるみなさんからの予約をお受けしております。

担当医 伊藤 実香
診療日 伊藤(火・AM)
受診方法 完全予約制。事前に薬剤師と問診表を作成します。

・更年期・骨粗鬆症・漢方外来

ホルモン療法はもちろん、ホルモン剤に抵抗のある方、合併症によってホルモン療法が行えない方も、漢方薬を用いて月経関連症状や更年期障害の種々の症状を軽減します。

担当医 米澤理可、鮫島 梓
診療日 米澤(水・PM)、鮫島(金・PM)
受診方法 地域連携予約、紹介状持参が原則です。

・P.O.I.外来

約1%の女性は40歳よりも前に閉経してしまうことがあり、早発閉経と言われています。富山大学では卵巣を賦活化するIVA療法を開発者の聖マリアンナ大学、河村和弘先生の指導の下、開始いたしました。患者さんの卵巣を腹腔鏡手術で摘出し、特殊な試薬で刺激し、自分の卵管付近に移植します。この方法は、画期的な治療になると注目されています。早発閉経になられた方が、この治療によりお子さんを持てることができれば、私たちスタッフもこれ以上の喜びはありません。

担当医 吉野 修、吉江 正紀、伊東 雅美、小林 睦
診療日 吉野(初診、水曜)、再診(毎日)
受診方法 地域連携予約、紹介状持参が原則です。

・リンパ浮腫外来

弾性ストッキングや弾性包帯を処方し、婦人科手術後のリンパ浮腫の予防や、治療を行います。

担当医 婦人科担当医
診療日 金・PM
受診方法 当院治療症例が対象です。

診療科紹介

切迫早産や妊娠高血圧症候群や合併症妊娠を地域から母体搬送していただき、富山周産期医療に貢献しています。また母子感染でサイトメガロウイルス、トキソプラズマ、HTLV-1、ジカウイルスは厚生労働省研究班に属しており、北陸唯一、診断、治療、相談できる病院となっています。また多くの婦人科癌症例や内視鏡手術が必要な症例を紹介していただき、地域医療に貢献しています。最近では、県内外から年間150人前後の多くの不育症患者を紹介していただいております。
ここ最近の当科での臨床研究を簡単にご紹介いたします。

  • 切迫早産:臨床検査部の仁井見教授と共同研究で羊水中の病原体を短時間で検出できる検査を世界に先駆けて確立しました。この検査を用いて抗菌薬(抗生物質)の適正使用をしたところ、妊娠期間が約30日間延長しました。
  • 不育症:リスク因子を確定し、リスク因子毎の治療を行ったところ、次回の妊娠での生児獲得率は70%、赤ちゃんの染色体異常を除くと90%と高率であることが判明しました。

診療科長  齋藤 滋

スタッフ紹介

氏 名 職 位 専門領域 資格など
齋藤 滋 診療科長
教授
産科婦人科一般
周産期
婦人科腫瘍
不育症
日本産科婦人科学会専門医・理事・指導医
日本婦人科腫瘍学会 専門医・指導医・代議員
日本周産期・新生児医学会 周産期(母体・胎児)指導医・理事
日本臨床腫瘍学会 指導医
日本がん治療学会 がん治療認定医
吉野 修 診療副科長
診療教授
産科婦人科一般
子宮内膜症
腹腔鏡手術
日本産科婦人科学会 専門医・指導医
日本がん治療学会 認定医
日本産婦人科内視鏡学会 技術認定医
日本産婦人科生殖医学会 生殖医療専門医
塩﨑 有宏 診療准教授 産科婦人科一般
周産期
超音波診断
日本産科婦人科学会 専門医・指導医
日本周産期・新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医
日本超音波医学会 専門医
米田 哲 診療准教授 産科婦人科一般
周産期
日本産科婦人科学会 専門医・指導医
日本周産期・新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医
中島 彰俊 診療准教授 産科婦人科一般
婦人科腫瘍
日本産科婦人科学会 専門医・指導医
日本婦人科腫瘍学会 専門医
島 友子 診療講師 産科婦人科一般
婦人科腫瘍
日本産科婦人科学会 専門医・指導医
日本婦人科腫瘍学会 専門医
米田 徳子 診療講師 産科婦人科一般
周産期
日本産科婦人科学会 専門医・指導医
日本周産期・新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医
鮫島 梓 診療講師 産科婦人科一般
女性医学
日本産科婦人科学会 専門医
伊藤 実香 診療助手 産科婦人科一般
周産期
日本産科婦人科学会 専門医・指導医
日本周産期・新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医
The Fetal Foundation NT 資格
日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
福田 香織 診療助手 産科婦人科一般 日本産科婦人科学会 専門医
津田 さやか 医員 産科婦人科一般 日本産科婦人科学会 専門医
伊東 雅美 医員 産科婦人科一般 日本産科婦人科学会 専門医
小野 洋輔 医員 産科婦人科一般 日本産科婦人科学会 専門医
草開 妙 医員 産科婦人科一般 日本産科婦人科学会 専門医
田中 智子 医員 産科婦人科一般 日本産科婦人科学会 専門医
小林 睦 医員 産科婦人科一般  
森田 恵子 医員 産科婦人科一般  
安田 一平 医員 産科婦人科一般  
新居 絵理 医員 産科婦人科一般  
古村 恭子 医員 産科婦人科一般  
津田 竜広 医員 産科婦人科一般  
布村 晴香 医員 産科婦人科一般  
古田 惇 医員 産科婦人科一般  
前田 恵利子 医員 産科婦人科一般  
吉江 正紀 医師 産科婦人科一般 日本産科婦人科学会 専門医・指導医
米澤 理可 医師 産科婦人科一般
漢方
更年期
骨粗鬆症
日本産科婦人科学会 専門医
日本東洋医学会 漢方専門医

外来担当表

●午前

曜 日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
初診 齋藤 米田哲、伊東 福田 塩崎 齋藤
一般 福田 吉江
腫瘍 吉野、中島、島   吉野、鮫島   中島、島
産科 米田徳 吉江 米田哲 伊藤 塩崎
不育症 齋藤   津田   齋藤
遺伝   伊藤     伊藤

●午後

曜 日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
腫瘍         中島、島
遺伝         伊藤
更年期・骨粗鬆症・漢方     米澤   鮫島
産褥検診       米田徳  
リンパ浮腫         新居
P.O.I.外来     吉野、伊東、小林