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入院のご案内

入院費用に関して

入院費用に関して

本院では、『傷病名や手術、処置等の内容に応じて分類された「診断群分類」に基づき、それぞれの分類ごとに定められた1日当たりの定額の医療費を基本として計算する方式』で、患者さんの入院料金を算定しております。この算定方法が適用されるのは、入院基本料や検査、投薬、注射、画像診断等の治療項目です。手術や一部の処置等については、従来どおり「出来高払い方式」により算定されます。


入院期間が180日を超えた場合、入院基本料の15%(特定療養費)を自己負担していただく場合があります。


入院中の食事料金(入院時食事療養費)は、健康保険の負担割合に関わらず1食につき460円の負担となります。

詳細については、病院玄関ホール1階入退院窓口(10番)までお問い合わせください。

高額療養費制度について

○限度額適用認定証について

医療費が高額になりそうな場合は、病院でのお支払いが自己負担限度額(※1)までに軽減できる「限度額適用認定証」をご利用ください。
「限度額適用認定証」は、入院当日に、[1階玄関ホール](10番)医療福祉サポートセンター 入院・退院受付に提示してください。
*入院日までに間に合わない場合は、お申し出ください。申請が遅れると限度額適用認定証が利用できない場合があります。
(※1)自己負担限度額・・・保険証の世帯所得と患者さんの医療費の総額により決定します。


<手続き方法>

  • 70歳未満の方の場合
    → 現在加入している健康保険の担当窓口で手続きしてください。
  • 70歳以上の方、後期高齢者医療保険の方の場合
    → 現役並み所得者(3割負担)の方:現在加入している健康保険の担当窓口で手続きしてください。
    → 一般所得(1割又は2割負担)の方:何も手続きしなくても、自己負担限度額までのお支払いとなります。
  • 被保険者が住民税非課税の場合
    別途「健康保険限度額適用・標準負担額減額認定申請書」の手続きが必要です。
    (医療費と食事療養費の自己負担額も軽減されます。)

○高額療養費の払い戻しについて

上記認定証を利用されず、ひと月の医療費の自己負担が高額となった場合に、申請により一定の金額(自己負担限度額)を超えて支払った医療費について給付(払い戻し)を受けることができます。申請等については、加入している健康保険証の発行機関へお問い合わせください。

○高額療養費の貸付(融資)制度について

高額な医療費のお支払いが困難な場合、高額療養費支給相当額の80%から100%を無利子で貸付(融資)を受けることができる制度です。詳細については加入している健康保険証の発行機関へお問い合わせください。

特別療養環境室(特別室)について

特別室(個室)を希望される方は、個室料金を別途負担していただきます。
(料金及び設備については、下記のとおりです)

入院生活をより快適にお過ごしいただけよう、
木目調のインテリアで、落ち着きのある特別室をご用意しています。

特別室
特別室 室数 1室面積 室料差額
(1日につき)
設備等
S1室 4室
北病棟
32平方メートル 12,220円 ユニットシャワー・トイレ、洗面台(収納付)、ミニキッチン、オーブンレンジ、ジャーポット(IHクッキングヒーターも備えています。)、冷凍冷蔵庫、デスク・チェアー、電話(有料)、テレビ、ブルーレイレコーダー、AM・FMラジオジャック、インターネットパソコン(接続無料)、応接セット、ワードローブ、キャビネット(TV付き)、フロアスタンド、個別エアコン、朝刊サービス
S2室 2室
南病棟
32平方メートル 10,190円
A室 46室 23平方メートル 8,150円 ユニットシャワー・トイレ、収納庫、洗面台、床頭台テレビ(無料)、冷凍冷蔵庫、電話(有料)、オーブンレンジ、AM・FMラジオジャック、ソファー、インターネットLANコンセント(接続無料)、スツール
B室 33室 17平方メートル 5,090円 トイレ、収納庫、洗面台、床頭台テレビ(無料)、冷凍冷蔵庫、電話(有料)、オーブンレンジ、AM・FMラジオジャック、ソファー、インターネットLANコンセント(接続無料)、スツール

その他入院料金について不明の点がございましたら、病院玄関ホール1階入退院窓口(10番)または、医事課(入院担当)宛までお問い合わせください。
TEL:(076)434-7081(直通)
病棟等の都合により特別室の種類が限られております。お気軽にお声がけください。

入院診療費のお支払いは

入院中の診療費は毎月末日で締め切り、請求書、振込依頼書で、翌月中旬に病室へお知らせいたします。

また、退院の際は、当日までの入院診療費を請求書・振込依頼書でお知らせいたします。当日お知らせできなかった場合には、後日郵送等いたしますので後述の方法でお支払いください。特別の事情により、納付期限内にお支払いができない方は、事前に病院1階玄関ホールお支払い窓口(6番)へご相談ください。

1.診療費自動支払機(6番窓口横) ※現金・クレジットカード・デビットカード使用可
クレジットカード[VISA、MASTER、JCB、DC、アメリカンエクスプレス、JACCS]
2.病院1階玄関ホールお支払い窓口(6番)
3.銀行、信用金庫、信用組合、農協、漁協、コンビニなど
※別途振込手数料がかかります。※郵便局窓口ではお支払いできません。
※窓口、診療費自動支払機、ATMの設置場所は「院内のご案内」でご確認ください。
●領収証書は再発行できませんので、大切に保管してください。